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広瀬川の川原の土手

広瀬川の川原の土手

登場作品
BLUE GIANT(漫画)
正式名称
広瀬川の川原の土手
ふりがな
ひろせがわのかわらのどて
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概要

宮本大青葉第二高等学校時代に、テナーサックスを練習した場所。広瀬川は宮城県仙台市を流れる実在の一級河川である。大は、楽器をケースから出せない雨の日を除き、高校を卒業するまで、毎日のようにここを訪れてテナーサックスを吹いた。その噂が高校の同級生の間に広がり、広瀬川で開催される夏の花火大会の夜には同級生の三輪舞が、雪の降る年明けの深夜には青葉第二高等学校の音楽教師・黒木先生とその娘が、練習中の大のもとを訪れている。

大はここで、愛犬のバーナムを連れた本村と出会い、サックスやジャズの話をするようになった。大が初めて作曲したオリジナル曲「バーナムラブ」を、本村さんの前で披露した場所でもある。

登場作品

BLUE GIANT

中学生時代にジャズに出会った少年・宮本大が、さまざまな人との出会いを経て、ジャズプレイヤーとして、人として成長していく様子を描く。2017年に第62回小学館漫画賞一般向け部門を受賞している。 関連ページ:BLUE GIANT

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