建国大学

建国大学

登場作品
虹色のトロツキー(漫画)
正式名称
建国大学
ふりがな
けんこくだいがく
関連商品
Amazon 楽天

概要

昭和13年、大日本帝国の植民地国家である満州国の国務院直属という位置づけで、首都の新京に開学した特異な大学。総長は満州国総理である張景恵が兼務。創設委員長は当時の関東軍参謀長、東条英機。このメンバーから見ると国策大学の図式であるが総長職はお飾りで、東条はあくまで担がれたオミコシであった。

建学の理念は東条のライバルである石原莞爾の持論「五族共和」の実現に立脚しており、それに共鳴した関東軍参謀の辻政信が東奔西走した結果、強引に開学させたというのが実情である。門戸は広く諸族に開かれ、第一期生は五族によって構成されている。

理論学習と実践の融合統一を指導原理とする。

登場作品

虹色のトロツキー

第二次世界大戦勃発の前年の昭和13年に物語は始まる。日本人の父と蒙古人の母の間に生まれたウムボルトは、満州国に開学した建国大学に特別研修生として入学する。だが彼は幼き日の記憶を失っていた。それは、かつ... 関連ページ:虹色のトロツキー

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

登場作品
虹色のトロツキー
logo