建皇子

建皇子

天上の虹(漫画)の登場人物。読みは「たけるのみこ」。

登場作品
天上の虹(漫画)
正式名称
建皇子
ふりがな
たけるのみこ
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概要

鵜野讃良皇女の実弟。誕生と同時に母の遠智娘を亡くし、姉の讃良と大田皇女とともに祖母である宝姫尊の手元で育てられたが、讃良が大海人皇子に嫁いた時に、いっしょに大海人に引き取られた。生まれつき口をきくことができなかったが、優しく聡明な男の子に育つ。

祖母の宝姫尊の弟、軽皇子のひとり息子でいとこちがいにあたる有間皇子と、姉の讃良の仲を心配し、幼いながらも二人が結ばれるように間を取り持ったが、わずか8歳で病死した。歴史上の実在の人物、建皇子がモデル。

登場作品

天上の虹

大化の改新を成し遂げた中大兄皇子を父に、その弟大海人皇子を夫に持ち、自らも天皇の座に就いた女帝・持統天皇。冷徹な政治家として悪名高い持統天皇を、愛のために生きたひとりの女として捉え、その激動の人生を美... 関連ページ:天上の虹

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