弥勒

弥勒

百億の昼と千億の夜(漫画)の登場人物。読みは「みろく」。

登場作品
百億の昼と千億の夜(漫画)
正式名称
弥勒
ふりがな
みろく
関連商品
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概要

宇宙の外部から訪れ、梵天王に世界の終末と五十六億七千万年後の救済の教えを与えた。その姿は兜卒天の首都トバツ市の地下にある摩尼宝殿に飾られている。

関連人物・キャラクター

梵天王

波羅門の神。天の意志として天上界を治めている。釈迦国の悉達多太子に世を救う者の尊い相を見出し、目犍連、須菩提、摩訶迦葉、富楼那を遣わして兜卒天の首都トバツ市へと導き、謁見を行う。弥勒が告げた五十六億七... 関連ページ:梵天王

関連キーワード

摩尼宝殿

兜卒天の首都トバツ市地下にある、弥勒の坐像を祭った場所。弥勒像の口はアスタータ50への入り口となっている。 関連ページ:摩尼宝殿

登場作品

百億の昼と千億の夜

アテナイの哲学者プラトンは、長年失われた大陸アトランティスについての研究を進めていた。ある時、アトランティスの子孫が住むというエルカシアの村を訪れたプラトンは、宗主によって自分自身がアトランティスの司... 関連ページ:百億の昼と千億の夜

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