弥勒

弥勒

犬夜叉(漫画)の登場人物。読みは「みろく」。

登場作品
犬夜叉(漫画)
正式名称
弥勒
ふりがな
みろく
関連商品
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概要

高い徳を備えた美形の僧侶。普段は物腰柔らかな人物だが、本性はスケベで女ったらしのチンピラ。右手は、祖父の時代から奈落の呪いによりあらゆるものを吸い込んでしまう風穴と化しており、非常に強力な力を持つ反面、やがては風穴に飲まれて存在が消滅してしまうという宿命を背負っている。

風穴の呪いを解くために奈落を倒すことを目標としており、犬夜叉とは最初敵対するものの、やがて行動を共にする。錫杖を武器とした体術にも秀で知識も豊富。阿波の八衛門狸という、狸の妖怪を従えている。

関連人物・キャラクター

犬夜叉

巨大な犬の妖怪と人間の女性を母に持つ半妖。長い白髪に犬のような耳を持ち、丈夫な赤色の火鼠の衣を纏った少年。50年前巫女・桔梗と恋仲になるが、奈落によって仲違いさせられてしまい彼女によって封印されていた... 関連ページ:犬夜叉

関連キーワード

風穴

『犬夜叉』に登場する技。犬夜叉の仲間・弥勒が使用する技。彼の祖父が奈落に呪いをかけられたことで、代々受け継がれてしまうことになった手の平に空いた穴のこと。穴はブラックホールのようにいかなるものでも吸い... 関連ページ:風穴

登場作品

犬夜叉

世界観現代パートは、かごめの15歳の誕生日から、高校合格を経て、中学を卒業するまでの1年間をメインに描く。最終話の中で3年が経過し、かごめは高校を卒業することになる。戦国時代パートは、戦国の世をモデル... 関連ページ:犬夜叉

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