弥平

裸のお百(漫画)の登場人物。別称、らくだ。

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登場作品
裸のお百(漫画)
正式名称
弥平
別称
らくだ

総合スレッド

弥平(裸のお百)の総合スレッド
2016.01.25 12:40

概要

『裸のお百』の登場人物で、天真道場の使い走りや雑役をしている男。もともと乞食同然のところを黒田清輝に拾われたが、黒田の1本何十円もするらくだの画筆を盗んで売り飛ばしたことかららくだと呼ばれるようになった。絵の成績は極めて優秀で、お百久米桂一郎から買い与えられた家に転がり込む。

白馬会の展覧会にお百をモデルにした大作を発表するが、黒田の反対でそれ以後、絵を発表できないでいる。お百がモデルを辞め、日本に戻って来ないことを条件に、彼女の全財産を譲り受け単身渡欧する。

関連キーワード

『裸のお百』に登場する洋画塾で、黒田清輝、久米桂一郎が塾頭を務めた。お百が来るまでは次々に逃げるヌードモデル探しに苦心していた。その後黒田、久米は東京美術学校西洋画科教授に任命され天真道場は終了するが...

登場作品

明治時代の洋画の洋画塾・天真道場では、洋画に必要不可欠な裸体のモデルに次々と逃げられ苦心していた。そこへ叔父に売られて来たお百は、その日本人離れしたスタイルで黒田清輝、久米桂一郎、塾生のらくだなど様々...