張 作霖

張 作霖

天の血脈(漫画)の登場人物。読みは「ちょう さくりん」。別称、チャン ヅオリン。

登場作品
天の血脈(漫画)
正式名称
張 作霖
ふりがな
ちょう さくりん
別称
チャン ヅオリン
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概要

満州新民府(馬賊)の総大将(ツオンランバ)。若く小柄であった為、当初、安積亮から少年兵と勘違いされた。内田良平に協力し、安積亮ら一高と東京帝国大学合同の特別史跡調査隊を中国大陸から逃がす為に手を貸す。だが、親日という訳ではなく、あくまで敵対するロシアに対抗して馬賊集団をまとめあげようとしている内田の手腕を見込み日本に協力するというスタンスを維持している。

戦略に長け、白虎の張とも云われる。日露戦争においては日本側を支援する活動を展開し、後に奉天省の軍事・政治の実権を握り満州に君臨する。歴史上の実在の人物、張作霖がモデル。

登場作品

天の血脈

日露関係が悪化してゆく明治時代末期、優秀であるが冴えない一高の学生、安積亮は、国家間の謀略に巻き込まれながらも力強く成長してゆく。安彦良和による『虹色のトロツキー』、『王道の狗』に続く、安彦近代史3部... 関連ページ:天の血脈

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