張飛 翼徳

三国志(漫画)の登場人物。読みは「ちょうひ よくとく」。

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登場作品
三国志(漫画)
正式名称
張飛 翼徳
ふりがな
ちょうひ よくとく

総合スレッド

張飛 翼徳(三国志)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

全身傷だらけの蓬髪の大男。戦いで808人もの敵を倒したことから「八百八屍将軍(はっぴゃくはっししょうぐん)」と呼ばれていた。黄巾賊に滅ぼされた主君の仇を討つため機会を窺っていたところに劉備玄徳と出会い、桃園の誓い玄徳関羽雲長と義兄弟の契りを交わした後は、玄徳の漢王朝復興の夢に付き合う。

関羽と並び称される戦闘能力の持ち主だが、短気で幼いところがあるので、三人の中では末弟になっている。

登場人物・キャラクター

農村に住む優しい青年。母と二人でむしろや草履を売って貧乏暮らしをしているが、本当は漢王朝の末裔。自分の出生の秘密を知り、乱れた世を正して人々を救うことを決意。桃園の誓いで義兄弟の契りを結んだ関羽張飛と...

登場作品

中国後漢時代の末期、王朝の衰退と共に世は乱れきっていた。政治は腐敗し、民は飢え、宗教結社による武装蜂起黄巾賊の乱があちこちで勃発していた。漢王室の末裔である劉備玄徳は乱れた世を立て直すべく、2人の豪傑...