• 影狩り (漫画)
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影

影狩り(漫画)に登場する集団。読みは「かげ」。

登場作品
影狩り(漫画)
正式名称
ふりがな
かげ
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概要

財政危機に陥った徳川幕府が、取潰しによる領地没収で窮地からの打開を謀り、取潰しの理由である大名の些細な落ち度を探索・捏造するため、諸藩に送り込むお庭番(忍者)・公儀隠密のこと。当時のお庭番は、五つの組があり、公儀探索方御用五の組といわれていた。一、伊賀同心 ニ、甲賀同心 三、根来同心 四、黒鍬組 五、二十五騎組 の五つである。

五つ以外にも、将軍家を護衛する黒縄組、唐人がひきいる「如来ケ衆」、大目付さえ存在を知らされていない老中直属集団がある。さらに、これらのお庭番を監視し、懲罰を与える「影目付根来衆」も存在している。元公儀探索方である「羽織衆」も作品に登場するが、彼らは将軍の身辺警護や私用を務める集団である。

それぞれが体術を磨き、薬・獣・道具などを用いて任務を遂行する恐ろしい集団であった。また、先に備えて何代も前から里に入り、その土地で子を成し代々任務を継がせ、指令が発せられたとき初めて忍者として活動を始める「草」または「潜み猿」「里入忍」と呼ばれる者達も存在し、より対応を困難にした。

登場作品

影狩り

江戸時代、財政危機に陥った徳川幕府は、諸大名の取潰しによる領地没収で状況の打開をはかる。取潰しの理由を探したり捏造するために、幕府は影と呼ばれる隠密や忍者を密かに諸藩へ送り込んだ。影の暗躍から自藩を守... 関連ページ:影狩り

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