後白河法皇

後白河法皇

ジパング 深蒼海流(漫画)の登場人物。読みは「ごしらかわほうおう」。別称、後白河。

登場作品
ジパング 深蒼海流(漫画)
正式名称
後白河法皇
ふりがな
ごしらかわほうおう
別称
後白河
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概要

天皇の座を譲位しながら、その背後で政治の実権を握る院政を敷いた男性。平清盛に拮抗する野心と洞察力を持ち、高倉天皇の后となる平徳子が牛若への想いを心に秘めていることを瞬時に見抜いている。清盛の才能を高く評価しており、源氏が再興を果たすのは清盛が存命の間は不可能と断言するほど。

同時に自身の権力を維持する上で清盛の存在を危険視しており、平家討伐の密談を院で秘密裏に進めるも露呈し、幽閉の身となる。しかしその後も野心は衰えることはなく、高倉天皇が没し、自身が再び政治の表舞台に立つ際には笑みすら浮かべていた。実在の人物である後白河法皇がモデル。

登場作品

ジパング 深蒼海流

源氏の嫡男である源頼朝は、父の源義朝らと共に平家との戦いに赴き、その初陣で父や兄といった身内を失い平家の捕虜となる。平清盛に興味をもたれたことで流人の身として生きのびた頼朝は、我が子を授かり、平家との... 関連ページ:ジパング 深蒼海流

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