後藤 玲子

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド スレッジハマーの追憶(漫画)の主人公。読みは「ごとう れいこ」。

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登場作品
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド スレッジハマーの追憶(漫画)
正式名称
後藤 玲子
ふりがな
ごとう れいこ

総合スレッド

後藤 玲子(ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド スレッジハマーの追憶)の総合スレッド
2016.07.28 18:47

概要

フルネームは後藤・ジェゼフィン・玲子。母方の祖父は衆議院議員の石動。母の最初の結婚相手はアメリカ人ジャーナリストのジョナス・エデルマン。双子の妹としてニコル・エルデマンがいるが、10歳の頃に両親が離婚し、妹は父方に引き取られてしまい直接会うことはなかった。

この時に父からペンダントを貰い、姉妹で一つずつ持っていた。両親の離婚後も二人はメールなどで交流しており、互いの状況を教えあっていた。外国人ボランティアとしてアフガニスタンで活動中、ゲリラ組織に拉致され、当時デルタフォースとして派遣されていた浜誠児に助けられる。直後に石動の命を受けたベイオウルブスにより救出され日本へ帰国する。

その後、外務省から特区監督庁に参事官としてバンドへ出向。しかしバンドを巡る動乱でベイオウルブズと共に独自に暴動を鎮圧したため、動乱終結後は政府からその責任を追及され外務省を辞職。自らの理想を実現するために政治家を目指す。だが国民からは英雄として賞賛され、一転政府与党から支援を受けての立候補となる。

そのタイミングで、父から貰ったペンダントを巡り身柄を狙われる。

登場作品

バンド成立後に外務省を辞め、祖父の後を継ぎ政治家として立候補した後藤玲子と、彼女を狙う「結社」の暗躍。それを護る浜誠児と鏑木アキラという構図をメインに、玲子と浜の過去が明らかにされる。