後鳥羽院

風恋記(漫画)の登場人物。読みは「ごとばいん」。

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登場作品
風恋記(漫画)
正式名称
後鳥羽院
ふりがな
ごとばいん

総合スレッド

後鳥羽院(風恋記)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

京の最高権力者。朝廷に刃向かう鎌倉幕府を支配しようと望む。気性が激しく不興を買って破滅した貴族も多い。法勝寺の九重の塔が落雷で焼けた際、月の輪・日の輪を見て「天地王道を行く。手に入れよ。すべて叶う」との谺を聞き、異形の露近を探していた。異形であるゆえに愛に飢えた露近を寵愛することで支配し、天紋秋葉融明も手に入れようとする。

実在の第82代天皇後鳥羽院がモデル。新古今和歌集の編纂を指示した、中世屈指の歌人でもある。

登場人物・キャラクター

『風恋記』の主人公の1人。幼い頃に母を亡くし寺に預けられた。地紋の証と言われる足の裏に黒子がある公達。父が行方知れずとなり遠縁の秋葉の介に引き取られ、秋葉融明と兄弟のように育つ。盗賊に襲われ発現したオ...

登場作品

鎌倉時代。天紋を持つ秋葉融明と地紋を持つ露近の二人の少年は、武蔵野国秋葉の庄で出会い兄弟のように育つ。盗賊に連れ去られた露近は、秘めたオニの力で救われたが、その身を恥じ、相次ぐ天災を沈める生け贄として...