御先の巫女

海の御先(漫画)の登場人物。読みは「みさきのみこ」。

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登場作品
海の御先(漫画)
正式名称
御先の巫女
ふりがな
みさきのみこ

総合スレッド

御先の巫女(海の御先)の総合スレッド
2016.08.04 14:46

概要

『海の御先』に登場する生き神。龍神に仕える巫女神で、昔は、自然災害が起きた時、神々の怒りを沈める為に自らの命を犠牲にしていた。神に仕え、神にその身を捧げる存在のため、生き神として奥津の人々から信仰されており、また、神として崇められているため、声を荒げたり、騒いだり、強い感情を面に出してはいけないとされている。

現在の御先の巫女は、最高の神格であり恵をもたらす海の巫女鳴海雫、2番目に守りを司る風の巫女御剣そよぎ、3番目に繁栄をもたらす火の巫女南雲火凛の3人おり、今も昔も変わる事無く龍神を崇め敬い、龍神の寵愛を賜るよう心身を注ぎ、奉仕するように務めている。また、御先の巫女は、代々龍神が現れるのを心から待ち望んでおり、龍神から寵愛を賜る事こそ御先の巫女にとって最高の誉れとされている。

龍神の輪廻を繋ぐ事が御先の巫女の運命のため、しきたりで、成人になるまでは男の人と遊ぶことができず、また、島の行事や島古来から伝わる歌や踊りの稽古事等で結構忙しい。昔の巫女達は皆幼い時から出家し、一人暮らしをしていたが、今は一人の巫女が出家していればいいことになっており、が出家している。

登場作品

東京から遥か遠く離れた南の島の奥津島にやってきた後藤凪は、この島で神と祀られている龍神に仕える、鳴海雫、南雲火凛、御剣そよぎという3人の御先の巫女と出会う。そして、凪も母親が御先の巫女であり、実は龍神...