御城 紫信

御城 紫信

てるてる×少年(漫画)の主人公。読みは「おしろ しのぶ」。別称、紫信。

登場作品
てるてる×少年(漫画)
正式名称
御城 紫信
ふりがな
おしろ しのぶ
別称
紫信
別称
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概要

『てるてる×少年』に登場するキャラクター。御城家の次期当主。七年前、六歳の時に信州にある村から出て、正吾に育てられながら、私立聖徳学院に入学。高校二年生、2年A組所属。トラウマがあり、幸田と共に眠らないと、その夢を見る。母松子から、「生むんじゃなかった」と言われたことがあり、関係がぎくしゃくしている。

晴海とは小学校からのつきあい。才蔵は自分の忍びであり、幼なじみ。彼を慕う左介千代からは敵対されることもある。才蔵と共に過ごすうちに、元々持っていた恋心が明らかになり、好きと言ってしまった。背中に御城当主にのみ現れる花の形をした痣があるが、先代の死後入れられた入れ墨。実は松子幸田の娘で、本物の姫の影武者とされている。

地下で多由耶姫の真実を知り、松子と和解するが、いずれも死亡。その後、御城の組織の解体を願った母の遺志を受け継いで、才蔵や三島の兄弟たちと共に、重臣たちと対立していくこととなった。

登場作品

てるてる×少年

信州の旧家の出である御城紫信と幼馴染である忍者・奥才蔵のロマンスと、紫信の生家である御城家の秘密を巡る騒動を描く。 関連ページ:てるてる×少年

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