御子柴 貴生

御子柴 貴生

図書館の主(漫画)の主人公。読みは「みこしば たかお」。別称、御子柴。

登場作品
図書館の主(漫画)
正式名称
御子柴 貴生
ふりがな
みこしば たかお
別称
御子柴
別称
キノコ
別称
キノコさん
別称
ご隠居
関連商品
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概要

私立の児童書専門のタチアオイ児童図書館で、司書を務める青年。口は悪いが知識が非常に豊富で観察力に優れ、人を見てその人間にあった児童書を示すことができる。眼鏡をかけ、オトガイがとがっていて、いつも黒いエプロンをしている。マッシュルームカットで頭の後ろを刈り上げにしているため、利用者の子供たちから「キノコ」、「キノコさん」と呼ばれる。

家業(商社)の継承を拒否して司書になってしまったことから、父や妹に関して複雑な感情を抱いている。大学では「ご隠居」と陰で呼ばれていた。

関連人物・キャラクター

徳間

御子柴が子供の頃、地元の公共図書館で司書をやっていた中年男性。伝法な口調で話す。御子柴に児童書の楽しさを教え、司書のあり方を指し示してくれた人物。図書館が建て直されるため、定年間近で市役所に戻される。... 関連ページ:徳間

吉川響子

タチアオイ児童図書館の利用者の若い母親。怜央という名の幼い息子をいつも連れており、彼に少しでも接触しようとするものに対し、過剰な警告を与えて怒っていた。姑や夫の無神経な言動から、神経が疲弊した結果だっ... 関連ページ:吉川響子

登場作品

図書館の主

中小企業の課長で、すさんだ生活をしていた30代の男、宮本は、忘年会の帰りに、まだ照明が明るく点った私立のタチアオイ児童図書館に入り込んでしまう。そこで出会った口の悪い男、御子柴貴生と話をし、本の整理を... 関連ページ:図書館の主

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