御子芝 唯

御子芝 唯

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「みこしば ゆい」。

登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
御子芝 唯
ふりがな
みこしば ゆい
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概要

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『西の22』『木は花の天使のオレンジ』『逢魔街道編』の主人公。黒い縮れ髪がトレードマーク。宇宙飛行士(アストロノウツ)の家系で、未来の一等宇宙飛行士と目されていた。両親を事故で失い、叔父の御子柴斗志の養子となる。2296年、訓練中の事故で海中浮遊都市西の22に救助され、市長の娘・侏羅と恋に落ちるが、最終戦争が勃発し、ジェット海流に流された西の22は日本海溝へ沈降。

この時の事故で侏羅を失う。その後、体のほとんどをサイボーグ化し、マリンノウツとなった。ただ、脳の容積が1/3になったため、古い記憶にあいまいな部分がある。それでも、人口が減少するばかりの西の22をまとめて、市長に就任。

3502年、デーヴァダッタが市トーノをメビウスで攻撃をしかけた影響で西の22が浮上。尾鷹星野たちを救助したのをきっかけに、傷みの激しい西の22を出て、市民たちとともにカトマンズを目指すことになる。この時、顔はメカニカルなものだったが、コネミ・ダ・マーヤが人間らしく整形。

1日に70リットルの水を必要とするため、山奥のカトマンズ到着前に一行から別れるつもりだったが、水を操る巨魚の妖怪、鯤と出会い、これをデーヴァダッタから解放したことで協力を得られることになり、水の心配がなくなり、同行できるようになった。

関連人物・キャラクター

尾鷹星野

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『逢魔街道編』『敦煌』『パトロールの門』の主人公。ストレートの長髪で、どこかはかなげで上品そうな青年。西暦3364年生まれ。市トーノ出身。歴史学者の両親が家を不在が... 関連ページ:尾鷹星野

大槻真砂流

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『逢魔街道編』『風の智天使』の主人公。1955年生まれ。早くに母を失う。15歳で父親も死亡。引き取り先で揉めたが、単球性白血病で死亡する予定だったため尾鷹星野に連れ... 関連ページ:大槻真砂流

登場作品

最終戦争シリーズ

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく... 関連ページ:最終戦争シリーズ

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