御景 巴衛

御景 巴衛

神様はじめました(漫画)の作品登場人物。読みは「みかげ ともえ」。

登場作品
神様はじめました(漫画)
正式名称
御景 巴衛
ふりがな
みかげ ともえ
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概要

ミカゲ神社の神使を務める狐の妖怪。もともとは野狐だったが、ミカゲにより、狛犬代わりにミカゲ神社に迎え入れられた。20年間、主不在のミカゲ神社を守りながら、ミカゲの帰りを待っていた健気で一途な性格。妖怪達の暮らす異世界と人間界を自在に行き来でき、子供の頃に雪路にもらって以来、笹餅が大好物である。木の葉をぶつけた相手と自身の姿を、思うままに変化させる事ができる。木の葉の媒介なしで変化の術を使う事もできるが、妖怪を人間に化かした場合、妖術を使えばその変化は簡単に解けてしまう事になる。髪の一部が狐の耳になっており、人前に出る時には、その耳は巧みに隠される。料理の腕は抜群だが、それは自身にも周囲の妖怪・神にも食事の習慣がないため、生身の桃園奈々生のためにコツコツと料理の勉強をした成果である。奈々生について宇治上高校に通う際は「御影巴衛」と名乗っている。

関連人物・キャラクター

桃園 奈々生

宇治上高校2年生の女子。2月20日生まれで、うお座のA型。母親とは幼い頃に死別し、ギャンブル好きの父親と二人暮らし。ある日、父親が借金を残して蒸発し、路頭に迷ったところでミカゲと出会い、額にキスされて... 関連ページ:桃園 奈々生

登場作品

神様はじめました

桃園奈々生は普通の女子高生。ある日、父親の借金が原因で路頭に迷うことになる。偶然出会ったミカゲに神社に住むように勧められるが、重大な仕事も押しつけられることになる。鈴木ジュリエッタの代表作。 関連ページ:神様はじめました

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