御神宝

御神宝

イティハーサ(漫画)に登場する目に見えぬ神々が人々に遺した、不思議な力を秘めた宝物。

登場作品
イティハーサ(漫画)
正式名称
御神宝
ふりがな
ごしんぽう
関連商品
Amazon 楽天

概要

宝は神剣、珠飾り、神鏡の3種が複数存在し、目に見えぬ神々を信仰する村々に守り伝えられていた。透祜青比古鷹野たちが暮らしていた村にも御神宝があり、村が威神・銀角神 鬼幽の一派に襲われて全滅した際に、まだ息のあった老巫女から3人に3種の御神宝が託された。

鷹野の手に渡った神剣は、人間では倒す事ができないとされた威神を滅する力を持ち、青比古の手に渡った珠飾りは何度も甦る強い正の力・陽力を帯びていた。逆に負の力・陰力を帯びた御神宝も存在する。また旅の途中でに託された神鏡は実は欠片の1枚で、同じ形のものが7枚と、その中心に収まる丸い形のものが存在する。

鬼幽は神鏡を全て集めるため、日本各地の目に見えぬ神々を信仰する村々を襲撃している。

登場作品

イティハーサ

善神と悪神の戦いに巻き込まれた透祜が、深く傷つき愛する人と引き離される過酷な運命を受け入れながら、「人とは何か」という人類永遠の命題の答えを求める姿を描いた作品。そのテーマ性と練り込まれた重厚な設定は... 関連ページ:イティハーサ

SHARE
EC
Amazon

関連リンク

登場作品
イティハーサ
logo