御神宝

イティハーサ(漫画)に登場する目に見えぬ神々が人々に遺した、不思議な力を秘めた宝物。読みは「ごしんぽう」。

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登場作品
イティハーサ(漫画)
正式名称
御神宝
ふりがな
ごしんぽう

総合スレッド

御神宝(イティハーサ)の総合スレッド
2016.05.06 18:10

概要

宝は神剣、珠飾り、神鏡の3種が複数存在し、目に見えぬ神々を信仰する村々に守り伝えられていた。透祜青比古鷹野たちが暮らしていた村にも御神宝があり、村が威神・銀角神 鬼幽の一派に襲われて全滅した際に、まだ息のあった老巫女から3人に3種の御神宝が託された。

鷹野の手に渡った神剣は、人間では倒す事ができないとされた威神を滅する力を持ち、青比古の手に渡った珠飾りは何度も甦る強い正の力・陽力を帯びていた。逆に負の力・陰力を帯びた御神宝も存在する。また旅の途中でに託された神鏡は実は欠片の1枚で、同じ形のものが7枚と、その中心に収まる丸い形のものが存在する。

鬼幽は神鏡を全て集めるため、日本各地の目に見えぬ神々を信仰する村々を襲撃している。

登場作品

古代日本では、目に見えぬ神々が信仰されていた。しかし偉大な二つの大陸が塵と消え、大洪水が世界を襲った後、外國から目に見える神々が渡来する。目に見える神々のうち争いを好む威神は、目に見えぬ神々を信仰する...