徳川 光圀

徳川 光圀

光圀伝(漫画)の主人公。読みは「とくがわ みつくに」。別称、お長。松平頼重とは親族関係にある。

登場作品
光圀伝(漫画)
正式名称
徳川 光圀
ふりがな
とくがわ みつくに
別称
お長
別称
子龍
別称
谷 左馬之助
別称
水戸黄門
別称
光圀
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概要

水戸徳川家初代藩主・徳川頼房の三男であるが、世子(世継ぎ)として水戸徳川家藩主となる。幼少時に徳川頼房からの世子に相応しいかを調べる、「お試し」という過酷な試練を乗り越えた。青年期には谷左馬之助と名乗って傾奇者として町で遊び回っていた。儒学者の林読耕斎と出会い、三男でありながら水戸徳川家の世子(世継ぎ)となったことによる、兄の竹丸に対する不義について悩んでいたことを自ら悟り、不義を儀に変える道を探る。

歴史上の実在の人物、徳川光圀がモデル。

関連人物・キャラクター

松平頼重

子龍(光圀)の6歳上の兄。水戸徳川家初代藩主徳川頼房の長子であるが世子(世継ぎ)の座を光圀に譲り、常陸下館にて、大名となる。歴史上の実在の人物、松平頼重がモデル。 関連ページ:松平頼重

登場作品

光圀伝

老境の徳川光圀は67歳の時に手打ちにした腹心 藤井紋太夫までに49人を殺めたことを振り返る。幼少の子龍という名乗りの頃は、父である水戸徳川家当主・徳川頼房からの世子(世継ぎ)に相応しいかを試す試練に耐... 関連ページ:光圀伝

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