徳川 光成

徳川 光成

グラップラー刃牙(漫画)の登場人物。読みは「とくがわ みつなり」。

登場作品
グラップラー刃牙(漫画)
正式名称
徳川 光成
ふりがな
とくがわ みつなり
関連商品
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概要

老境の男性。江戸時代に日本を支配した徳川家の末裔で、第十一代頭首。莫大な財力と巨大な権力を持ち、東京ドームの地下に作られた地下闘技場を管理し、世界中から強者をスカウトしてきて戦わせている。本人も無類の格闘技好きであり、表と裏の格闘技事情に精通。体躯こそ小柄だが、余人を寄せ付けない威厳と、形式にこだわらない柔軟な思考力を有する。

強さを求める範馬刃牙地下闘技場への参加を懇願した際、その実力を認めて快く受け入れた。

関連人物・キャラクター

範馬刃牙

我流の格闘術を使う男子高校生。実戦空手団体・神心会が開いたフルコンタクト(直接身体に打撃を当てる)系空手の日本一を決める選手権大会において、外部の人間であるにも関わらず優勝したことから、格闘家たちの注... 関連ページ:範馬刃牙

関連キーワード

地下闘技場

『グラップラー刃牙』に登場する施設。東京ドームの地下深くにあり、秘密を守れる一部の人間しか入れない。時には、格闘技界の現役選手が、通常ではあり得ない組み合わせで戦うドリームマッチの様相を呈することも。... 関連ページ:地下闘技場

登場作品

グラップラー刃牙

世界観舞台は現代日本。格闘をテーマとした作品ではあるが、鍛錬を行わない暴力団員の花山薫や暴走族の柴千春、原始人のピクルなど格闘技を使わないキャラクターも多数登場。格闘漫画の枠に囚われない戦いが繰り広げ... 関連ページ:グラップラー刃牙

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