徳川 彦左衛門

宇宙戦艦ヤマト2199(漫画)の登場人物。読みは「とくがわ ひこざえもん」。別称、徳川。

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登場作品
宇宙戦艦ヤマト2199(漫画)
正式名称
徳川 彦左衛門
ふりがな
とくがわ ひこざえもん
別称
徳川
別称
機関長

総合スレッド

徳川 彦左衛門(宇宙戦艦ヤマト2199)の総合スレッド
2016.09.01 15:31

概要

62歳。階級は三佐。宇宙戦艦ヤマトの乗組員にして機関長ヤマトの次元波動エンジンを管理する。かつては戦艦キリシマの機関長でもあり、ヤマト艦長の沖田十三とはその頃からの古いつきあい。家族は長男の彦七(ひこしち)とその嫁の菊子(きくこ)、次男の太助(たすけ)、孫の愛子(あいこ)が地球に残っている。

本来ならあと2ヶ月で退役だったが、沖田の依頼で船に乗り込む。次元波動エンジンは未知なるテクノロジーのため、当初は手こずっていたが、やがてきっちり扱えるようになる。性格は頑固親父で船のクルーを家族のように思っている。そのため、山崎奨にくってかかった島大介に対しては遠慮なく鉄拳制裁を食らわせた。

その一方、部下の薮助治のことは息子のようにかわいがっている節がある。

登場作品

西暦2199年、8年前に接触したガミラス人との宇宙戦争に敗れた地球人は、遊星爆弾が地表に降り注ぐ中、地下都市で滅亡の危機に瀕していた。そんな地球に救いの手をさしのべたのが、16万8千光年彼方にある大マ...