忌部 剡弐

忌部 剡弐

八雲立つ(漫画)の作品登場人物。読みは「いんべ せんじ」。忌部家とは親族関係にある。

登場作品
八雲立つ(漫画)
正式名称
忌部 剡弐
ふりがな
いんべ せんじ
関連商品
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概要

忌部家の現当主忌部親露の次男。霊的不感症の体質で、家族の中では浮いた存在。忌部家の在り方に疑問を感じ、布椎闇己七地健生紀斐神社に向かった際に、心配して蒿を訪ね、親しくなった。以来、布椎家に対して何かと助け船を出していた。だが、闇己の抹殺を目論む母親の隆子に暗示をかけられ、神剣・草薙が発する尋常ならざる気を防ぐための生きた結界として操られてしまう。

関連人物・キャラクター

布椎 闇己

『八雲立つ』の主人公の一人。16歳で布椎一統と布椎神道流居合道の第15代宗主となった少年。素戔嗚の怨念昇華が悲願。道返神社の結界を神剣・水蛇に守らせたあと、東京の叔父の家に身を寄せ、七地健生と行動を共... 関連ページ:布椎 闇己

関連キーワード

紀斐神社

熊野の山地にある「入ラズ森」の禍神を結界で封じてきた歴史を持つ。120年間途絶えているが、その神事暗闇祭は村から犠牲を出すという血なまぐさいもの。紀埜家断絶後は、最後の犠牲の血を含ませた布で結界を守っていた。また、本殿には、強力な気を放つ神剣草薙が、犠牲の血の結界で封じられていた。

忌部家

『八雲立つ』に登場する組織。断絶した紀埜家の巫覡復興を悲願にし、120年間、宮司として紀斐神社を守ってきた。目的は、熊野の巫覡の存在を世界に知らしめること。そのために、古代神「砂鉄大神」を神降ろしし、... 関連ページ:忌部家

登場作品

八雲立つ

出雲の山地に封印された素戔嗚の怨念を昇華するために奔走する、巫覡と鍛冶師の姿を描く。現代日本を舞台にしたエピソードを軸に、時折、神々が息づく古代編が語られ、最終的には時空を超えた邂逅を得る。SF要素を... 関連ページ:八雲立つ

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関連リンク

関連人物・キャラクター
七地 健生
布椎 闇己
甕智彦
真名志
布椎 眞前
アルトゥーロ・楠
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