忌部家

忌部家

八雲立つ(漫画)に登場する組織。

登場作品
八雲立つ(漫画)
正式名称
忌部家
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概要

断絶した紀埜家の巫覡復興を悲願にし、120年間、宮司として紀斐神社を守ってきた。目的は、熊野の巫覡の存在を世界に知らしめること。そのために、古代神「砂鉄大神」を神降ろしし、布椎家より先に念の昇華を行おうと画策している。その下準備として、各地で念を活性化させる呪詛を行い、道返神社から神剣を盗み出した。

さらに、紀埜五十鈴の器となる巫覡探しと平行して、「神魂昇華会」を組織し、儀式を大々的なイベントにするために、有力者や資金を集めている。

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紀斐神社

熊野の山地にある「入ラズ森」の禍神を結界で封じてきた歴史を持つ。120年間途絶えているが、その神事暗闇祭は村から犠牲を出すという血なまぐさいもの。紀埜家断絶後は、最後の犠牲の血を含ませた布で結界を守っていた。また、本殿には、強力な気を放つ神剣草薙が、犠牲の血の結界で封じられていた。

登場作品

八雲立つ

出雲の山地に封印された素戔嗚の怨念を昇華するために奔走する、巫覡と鍛冶師の姿を描く。現代日本を舞台にしたエピソードを軸に、時折、神々が息づく古代編が語られ、最終的には時空を超えた邂逅を得る。SF要素を... 関連ページ:八雲立つ

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