忍法ムササビ

忍法ムササビ

忍者ハットリくん(漫画)に登場する技。

登場作品
忍者ハットリくん(漫画)
正式名称
忍法ムササビ
ふりがな
にんぽうむささび
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概要

ハットリくんたち伊賀忍者が空を飛ぶときに使用する忍法。大きな布の4隅を手足で掴んで背中側で広げ、風に乗って空を飛ぶことができる。ハットリくんが動物のムササビを見て考案し、猛特訓の末完成した。小さいときから修業を積んだ者しかできない荒技。獅子丸は布の代わりに自分の体をつまんで拡げて行う。

ケムマキは同様の技「甲賀忍法モモンガー」や、マントを使った「甲賀忍法コウモリ飛び」を使用する。この忍法ムササビは滑空が基本であり、「平地からは舞い上がれない」「高く飛べない」という欠点があったが、足で挟む部分をあらかじめ服の腿の裏側に繋げておき、空いた両足をパタパタと動かすことによって上昇気流に乗ることができるようになるなど、日々向上を重ねている。

またビルの吹き上げ風を利用して超高層ビルに上ったこともある。テレビに映ったパラ・セーリングを見てハットリくんが改良した忍法「大ムササビ」では、車とパラシュートを使って空高く飛んだ。

登場作品

忍者ハットリくん

藤子不二雄Aの代表作のひとつ。現代の町に現れた少年忍者ハットリくんとその仲間たちとの騒動を描く。連載スタート時、シリアスな存在として子供たちに流行っていた忍者を、読者目線の友達として出現させた。日常生... 関連ページ:忍者ハットリくん

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忍者ハットリくん
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