志乃

ダンダラ新選組(漫画)の登場人物。読みは「しの」。利夫、神鳴千兵衛とは親族関係にある。

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登場作品
ダンダラ新選組(漫画)
正式名称
志乃
ふりがな
しの

総合スレッド

志乃(ダンダラ新選組)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

神鳴千兵衛の妻。3年前に貧しい暮らしの中で、息子新太郎と利夫と4人で旅の途中の紀州沖で船が沈没し、そのまま神鳴千兵衛と新太郎の2人と生き別れになる。神鳴千兵衛は死んだと思い、まだ幼い利夫を抱えていたため、学者の戸倉の所に嫁ぎ、現在は親子3人裕福な暮らしをしていたが、志乃の消息を聞きつけた神鳴千兵衛と新太郎が訪ねてきてしまう。

登場人物・キャラクター

神鳴千兵衛の次男。3年前に生き別れとなった時にはまだ5歳と幼く、訪ねてきた神鳴千兵衛と新太郎の事は覚えていなかった。母が再婚してからは、学者の戸倉の事を本当の父親のように慕っている。
五人に一人しか入隊出来ない、難関である新選組に応募してきた男。貧しい身なりで物乞いに間違われるが、土方歳三は水に浮いた紙を揺らさずにその下の魚だけを突く所を目撃していたため、秘めた実力を感じて不意打ち...

登場作品

(第一部)幕末の京都で市中警護を行い過激派浪士達から恐れられていた新選組は、脱走といった士道に背く行為は全て切腹となり、その規律の厳しさ故に隊内も恐怖で固められていた。そんな新選組に、見た目の冴えない...