志月 竹流

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「しづき たける」。

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登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
志月 竹流
ふりがな
しづき たける

総合スレッド

志月 竹流(最終戦争シリーズ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『自我系の暗黒めぐる銀河の魚』『緑の少女』の主人公。ショートカットで後ろ襟のところだけ長く伸ばしている少年。コンピュータが選んだ最高の遺伝子を持つ人工受精児で、義務教育を10歳で終了して画家を目指していた。飛鳥時代の和歌なども興味の対象となっている。博物館の塔から投身自殺を図ろうとしていた秋吉唱を助け、孤独な生活への同情が愛へと変わっていった。

唱との関係は2年間続き、画家として成功した年に唱の永久睡眠措置が決定し、離れ離れとなる。失意にくれていたが西塔小角の助言で、飛鳥時代の人々の活力を感じるために時間旅行をする。そこで安曇と出会い再起。元の時代に戻る際に安曇が憧れの歌人額田王だと知らされる。

登場人物・キャラクター

長い黒髪の女性。市トーノの魔術師兼医者である秋吉真名部の娘だが、自殺嗜好症のために昏睡状態にされ、2年ごとに目覚めていた。カザフスタン大公国で、大公に見初められ一の妃となる。大公との間に小角を生んでい...
『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『緑の少女』の主人公。馬飼連古幹の孫娘。大海比古に強引に連れて行かれそうなところを志月竹流に助けられる。その後、再び狼藉を働いた大海比古を諫めた大兄皇子に恋してしま...

登場作品

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく...