念積体

念積体

仙術超攻殻 ORION(漫画)に登場する用語。

登場作品
仙術超攻殻 ORION(漫画)
正式名称
念積体
ふりがな
ねんせきたい
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概要

実態を持たないエネルギーや情報の塊。「陰子」と「陽子」の多彩な組み合わせで出来ており、複雑さを「韻度」、結合強度を「念度」で表す。全体が極性を帯びており方向性(頭と尾)がある。小さいものは語連虫(ゴレム)と呼ばれ、長くなると蛇、途中に結合端子が4つあって短いとキツネ、長いと龍、端子が多数あるとムカデなどと呼ばれる。

とてつもなく巨大なものが九頭龍念積体が実体化したものを金剛羅漢と呼ぶ。

登場作品

仙術超攻殻 ORION

日本神話、クトゥルー、量子力学などが混在した世界を舞台に繰り広げられる神々の戦いを描いたSFファンタジー。後の代表作『攻殻機動隊』における描写のルーツとも言える表現や、ダブルミーニングを狙った言葉遊び... 関連ページ:仙術超攻殻 ORION

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仙術超攻殻 ORION
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