忽那 草介

連絡船奇譚(漫画)の登場人物。読みは「くつな そうすけ」。ころびとはライバル関係。

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登場作品
連絡船奇譚(漫画)
正式名称
忽那 草介
ふりがな
くつな そうすけ

総合スレッド

忽那 草介(連絡船奇譚)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

大学生。かつて妖怪のころびを斬った忽那一族の末裔で、ころびに狙われている。日本刀の勢州正宗を携えて自室に引きこもるなどの奇行に走り、周囲からは精神を病んだと見なされている。男子がころびに殺されて夭折する忽那一族の宿命を断ち切るべく、青函連絡船に乗り込みころびを誘い出す。

ころびが見える以外に特別な力があるわけではなく、膂力や剣技も優れているわけではないようだが、忽那一族を襲う悲劇を繰り返させないためにころびと差し違えようとする勇気の持ち主。

登場人物・キャラクター

『連絡船奇譚』に登場する妖怪。翼と尾を持ち、全身には毛が生えている。慶安(17世紀中期)の頃、遠野郷で人々を殺し続けて来たが、忽那以十郎信伝に腕を切り落とされる。それ以降、忽那一族を呪い続け、男子が成...

関連キーワード

『連絡船奇譚』に登場する日本刀。忽那以十郎信伝が使い、ころびの腕を切り落とした。ころびの襲撃に対抗するため忽那草介が携帯。忽那草介は、人を切る刀ではなく、ころびを切る刀と呼ぶが、特別な力を持つかどうか...

登場作品

家出した不良少年・日野信行は、北海道へと向かう青函連絡船で、日本刀を抱いて離さない青年・忽那草介と、その妹・忽那笙に出会う。忽那草介は、自分の一族を呪う妖怪のころびが見えるのだという。忽那草介の話を信...