怖畔

怖畔

無限の住人(漫画)の登場人物。読みは「おずはん」。

登場作品
無限の住人(漫画)
正式名称
怖畔
ふりがな
おずはん
関連商品
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概要

逸刀流に所属する剣士の若い男性。お面をかぶって素顔を隠し、奇妙な装束をまとっている。素性などは一切不明で、首から下げた特殊な笛の音で敵を混乱させ、その隙をついて攻撃するという独特の戦闘スタイルを持つ。怖畔自身は笛の音に耐性があるが、他の者ではそうではないため、逸刀流内では「一緒に戦いたくない剣士ナンバーワン」と評されている。

言葉は一切発さないが、吉乃瞳阿などとはジェスチャーを用いて意思疎通ができる。吐鉤群が逸刀流を襲撃し幹部の多数を殺した事件の後、10人だけ生き残った残党の1人となる。

関連人物・キャラクター

吉乃 瞳阿

逸刀流に所属する剣士の少女。前髪を眉上で短く切ったショートカットヘアをしている。目が小さく細くつりあがっている。もともとは蝦夷地の出身で、日本人だがアイヌ人の両親に育てられた。本名は「クイチル」だが、... 関連ページ:吉乃 瞳阿

関連キーワード

逸刀流

50年ほど前、剣道道場「無天一流・浅野道場」を破門になった天津三郎が興した流派。2代目である天津影久が流派を継いで以降、「国中の剣という剣を滅ぼし、あらゆる流派の垣を取り除いてみせる」という願いのもと... 関連ページ:逸刀流

登場作品

無限の住人

不老不死の身体を持つ男が、両親を亡くした少女の用心棒となり、少女の仇を討つため戦う冒険活劇。「月刊アフタヌーン」1993年8月号から2013年2月号にかけて連載された。 関連ページ:無限の住人

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