怨黒雲

戦国獅子伝(漫画)の登場人物。読みは「おんこくうん」。文竜とはライバル関係。

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登場作品
戦国獅子伝(漫画)
正式名称
怨黒雲
ふりがな
おんこくうん

総合スレッド

怨黒雲(戦国獅子伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

高名な呪術師であるが、文竜の父親烈公に去勢の刑である腐刑にされたことで、烈公に呪いをかけ生気を奪っていく。一族を根絶やしにするために魏に仕え、戦国時代の中国で暗躍。文竜の敵となる。

登場人物・キャラクター

文竜の父親で、人々から斉の鬼王という異名で恐れられる。呪術師怨黒雲に呪いをかけられ生気を失いつつあったところで、文竜の手により殺害される。
倭人の母と斉の鬼王として恐れられている烈公との間に生まれる。烈公の妻と姦通しているところを見つかり罪に問われるが、逆に列公を殺害。しかし、それは呪術師の怨黒雲に呪いをかけられ生気を失う烈公の名誉を守る...

登場作品

鬼王と恐れられた斉の烈公が、呪術師怨黒雲を腐刑(去勢する刑)に処したことから、怨黒雲に呪いをかけられる。烈公の息子、文竜は、父親を殺し追われる身となりながら、奴隷出身の大男、武虎などと共に諸国を旅し、...