怪異調査部

黄昏乙女×アムネジア(漫画)に登場する組織。読みは「かいいちょうさぶ」。

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登場作品
黄昏乙女×アムネジア(漫画)
正式名称
怪異調査部
ふりがな
かいいちょうさぶ

総合スレッド

怪異調査部(黄昏乙女×アムネジア)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

私立誠教学園の旧校舎1階にある、非公認のクラブ。部長は幽霊の庚夕子。部員は、新谷貞一小此木ももえ庚霧江。旧校舎の物置のように使われていた部屋を、夕子が自由にリフォームして暮らし、そこが部室となった。本棚にはさまざまな本が並んでいるが、これは夕子が背表紙の色で決めたもので、本の中身に興味はない。

夕子専用の衣類も数着隠されており、どこから持ってきたかは謎。地下室へ続く隠し階段があり、その奥には夕子の白骨遺体がある。

登場人物・キャラクター

私立誠教学園中等部2年。肩まで伸びた髪を持つ少女。夏休み明けぐらいから身の回りに不思議なことが起きるようになった。靴の向きが変わったり、教科書がいつの間にか机の上に出ていたりなど。極めつけは、机に「た...

関連キーワード

新谷貞一、庚夕子、小此木ももえ、庚霧江、高松、朝生零子が所属する学校。中等部と高等部がある。もともとこの学校は禁忌の土地に建てられたため、人々は祟りを恐れた。それを鎮めるために、人身御供として1人の女...

登場作品

私立誠教学園には古くからさまざまな怪奇現象や、七不思議にまつわる伝承が残されていた。そしてそれらの謎には常に、夕子という幽霊が関わっていた。中等部1年の新谷貞一は、怪奇現象が多いといわれる旧校舎を訪れ...