息長帯比売命

息長帯比売命

天の血脈(漫画)の登場人物。読みは「おきながたらしひめのみこと」。別称、神功皇后。

登場作品
天の血脈(漫画)
正式名称
息長帯比売命
ふりがな
おきながたらしひめのみこと
別称
神功皇后
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概要

四世紀の人物。後の応神天皇の母。日本武尊の第2子である第14代天皇の大王、帯中日子天皇(たらしなかつひこのすめらみこと)の正室。皇后。那津の香椎御宮にて神懸り、神の意志に背いた大王を呪い殺す。大臣の武内宿禰と共に、倭の舟の大軍の総大将として海を渡り、三韓征伐を指揮する。

韓半島を攻撃し新羅と百済を服従させる。遠征中、水主として舟に乗り込ませた少年、安曇のイサナの子を懐妊し、後に第15代天皇の応神天皇として産み落とす。外見はハナに似ている。日本書紀、古事記に記載される人物、神功皇后がモデル。

登場作品

天の血脈

日露関係が悪化してゆく明治時代末期、優秀であるが冴えない一高の学生、安積亮は、国家間の謀略に巻き込まれながらも力強く成長してゆく。安彦良和による『虹色のトロツキー』、『王道の狗』に続く、安彦近代史3部... 関連ページ:天の血脈

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