息長帯比売命

天の血脈(漫画)の登場人物。読みは「おきながたらしひめのみこと」。別称、神功皇后。

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登場作品
天の血脈(漫画)
正式名称
息長帯比売命
ふりがな
おきながたらしひめのみこと
別称
神功皇后

総合スレッド

息長帯比売命(天の血脈)の総合スレッド
2016.07.11 19:05

概要

四世紀の人物。後の応神天皇の母。日本武尊の第2子である第14代天皇の大王、帯中日子天皇(たらしなかつひこのすめらみこと)の正室。皇后。那津の香椎御宮にて神懸り、神の意志に背いた大王を呪い殺す。大臣の武内宿禰と共に、倭の舟の大軍の総大将として海を渡り、三韓征伐を指揮する。

韓半島を攻撃し新羅と百済を服従させる。遠征中、水主として舟に乗り込ませた少年、安曇のイサナの子を懐妊し、後に第15代天皇の応神天皇として産み落とす。外見はハナに似ている。日本書紀、古事記に記載される人物、神功皇后がモデル。

登場作品

明治末期、日露戦争開戦前夜、満州の地に学術調査隊として参加していた優秀であるが冴えない一高の学生、安積亮は、馬賊による襲撃を受け捕らわれてしまうが脱出に成功、帰国し諏訪大社の巫女、翠と祝言をあげる。平...