悪魔医師パラケルスス

悪魔医師パラケルスス

ゴッドサイダー(漫画)の登場人物。読みは「あくまいしぱらけるすす」。

登場作品
ゴッドサイダー(漫画)
正式名称
悪魔医師パラケルスス
ふりがな
あくまいしぱらけるすす
関連商品
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概要

迷路帝都にある悪魔病院(デビルホスピタル)の院長。中世ヨーロッパに実在した医師で錬金術師、パラケルスス(本名:テオフラストゥス・フォン・ホーエンハイム)の子孫を名乗っている。細い眼鏡に蝶ネクタイを締め、髭を生やした容貌。髭はドリル状になり、銃弾のように飛んで敵を攻撃する武器にもなった。

デビルサイダーの悪魔たちの治療を行いながら、彼らを殺してホムンクルス制作の素材としていた。ジェミニーら、無精女闘士軍団(ホムンクルスアマゾネス)の生みの親ではあるが、彼女たちはあくまでも駒であり、愛情は抱いていない。普段は人型をしているが、巨大な亀と竜の合成生物のような姿を取ることもある。

法粛によって、賢者の石の中に閉じ込められた。

関連人物・キャラクター

ジェミニー

悪魔医師パラケルススによって生み出された、ホムンクルス(無精女闘士)のひとり。非常に体が大きく、C・マリガンに勝るとも劣らないほど。別名、女人間発電所。戦い方は、この巨体を生かした格闘戦で、高速のスト... 関連ページ:ジェミニー

登場作品

ゴッドサイダー

1987年、魔王(サタン)を復活させるため、彼の手下である「悪魔側の人間」(デビルサイダー)が、世界各地で人間の虐殺と破壊活動を始めた。日本で目覚めたデビルサイダーのドゥーインは、日本仏教界を取り仕切... 関連ページ:ゴッドサイダー

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