惣一郎の父

惣一郎の父

めぞん一刻(漫画)の登場人物。読みは「そういちろうのちち」。音無惣一郎とは親族関係にある。

登場作品
めぞん一刻(漫画)
正式名称
惣一郎の父
ふりがな
そういちろうのちち
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概要

音無惣一郎の父で、名は不明。息子のことを忘れずにいようとする音無響子の気持ちを有難く思いながらも、新たな伴侶と共に新たな人生を歩んでほしいと願っている。一刻館の大家で、音無響子一刻館に赴任してきたのは「破天荒な住人たちに囲まれることで、少しでも気が紛れるように」というはからいだった。

また、音無響子八神いぶきの母校の理事でもあり、音無惣一郎が非常勤講師を務められるよう斡旋したり、教育実習の受け入れ先が無くて困っていた五代裕作に助け舟を出したりもしている。

関連人物・キャラクター

音無惣一郎

音無響子の最初の結婚相手で、彼女の通う女子高で地学の非常勤講師を務めていた。音無響子よりは10歳ほど年上で、彼女が高校を卒業した後に入籍。しかし、それから半年も経たずして亡くなった(死因は不明)。物語... 関連ページ:音無惣一郎

登場作品

めぞん一刻

時計坂にある古いアパート一刻館。そこはひと癖もふた癖もある破天荒な住人たちが住み、毎晩のようにどんちゃん騒ぎを繰り広げるという、いわば貧乏長屋だった。住人のひとりである貧乏浪人生・五代裕作は、受験生に... 関連ページ:めぞん一刻

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