愛よりも剣

賭博堕天録カイジ 和也編(漫画)に登場する小説。読みは「あいよりもけん」。

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登場作品
賭博堕天録カイジ 和也編(漫画)
正式名称
愛よりも剣
ふりがな
あいよりもけん

総合スレッド

愛よりも剣(賭博堕天録カイジ 和也編)の総合スレッド
2016.07.11 19:05

概要

小説内に登場するゲームも同名である。兵藤和也が書いた小説で、内容はほぼノンフィクション。主な登場人物は組長亜理沙達也の3人。組長が通い詰めているクラブの女、亜理沙に5000万円を渡し囲おうとするが、その金を持った亜理沙は彼氏である達也と逃亡する。

だがあえなく捕まり、激怒した組長は逃亡する程の愛がどれくらいのものか確かめるため、危険なゲームを2人に強いる。ゲームのルールは、7つの穴がある箱に閉じ込められた2人が、計14個ある穴を1つずつ指定し、9本の剣を穴に刺していくという物。穴の位置は胴体に5個と足に2個。14個の穴の内、9個には鉄板が仕込んであり、そこを選べば無傷という仕様になっている。

指定する穴は自身の物で無くとも良いというのが肝で、他人を救うか、自身を救うか、窮地においての人間性が現れるゲームである。

登場作品

前作『賭博堕天録カイジ』で村岡隆との死闘、変則麻雀17歩を終えた主人公の伊藤開司。その様子を観戦していた兵藤和也、彼は宿敵である帝愛グループ総帥の兵藤和尊の息子で、次なるギャンブルを提案され、伊藤開司...