成瀬 うた

神童(漫画)の登場人物。読みは「なるせ うた」。成瀬光一郎とは親族関係にある。

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登場作品
神童(漫画)
正式名称
成瀬 うた
ふりがな
なるせ うた

総合スレッド

成瀬 うた(神童)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

小学五年生でありながら世界レベルの腕を持つ天才少女ピアニスト。6歳のときにリサイタルを開いている。夭逝した世界的天才指揮者、成瀬光一郎の一人娘であり、母親は彼女の才能を開花させ、世界的なピアニストにしたいと考えているため、ピアノのこと以外は、学校の勉強すら満足にさせてもらえない。

うた自身は、ピアノよりも野球のほうが楽しいと感じており、ピアノのトレーニングを野球のために利用するようなところがある。野球の練習をしていて偶然出会ったワオ(菊名和音)の耳のよさと音に対する感性に惹かれ、彼と交流をもつようになっていく。音楽のこと以外でも自分を気にかけてくれるワオに、次第に恋心を抱いていくようになる。

母親からピアノ中心の生活をさせられていたためか、年齢の割には子供っぽいところがあり、男の子のような言動をみせることが多い。一方で、女の子らしくヤキモチを妬く部分もあって、ワオが他の女性に好意を見せると、不機嫌になったり、その女性に対して間接的な嫌味を言ったりする。

登場人物・キャラクター

成瀬うたの父。世界的な指揮者であったが、うたが幼いころに不慮の事故により他界している。御木柴薫とはかつて共演していた。乗り物に弱く酔いやすい。
『神童』の主人公。プロのピアニストになるため、栄光音楽大学を目指して浪人をしているが、周囲からは合格は無理だと言われている。耳が非常によく、その能力は、天才的なピアノの才能をもつ少女成瀬うたが感心する...

登場作品

名門音楽大学の栄光音楽大学を目指して浪人をしている菊名和音(ワオ)。彼は人よりも優れた耳をもってはいたが、自分ではそれに気づいておらず、大学に合格できるかどうか悩んでいた。そんな彼は、ある日、天才的な...