手天童 子郎

手天童 子郎

手天童子(漫画)の主人公。読みは「しゅてんどう じろう」。別称、手天童子。

登場作品
手天童子(漫画)
正式名称
手天童 子郎
ふりがな
しゅてんどう じろう
別称
手天童子
関連商品
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概要

物語冒頭、巨大な戦鬼と共に、赤子の姿でこの世界に出現、芝竜一郎・芝京子夫妻の養子となり、手天童子郎と名付けられる。成長した子郎は、文武に優れ眉目秀麗な少年となるが、その額には2本の角が生え、超人的な能力を発揮し始め、自分が人間ではないことに思い悩む。真面目で、養父母に対する愛情も強いが、障害に対しては断固として立ち向かう強さを併せ持つ。

22世紀に辿り付いた際に、その体が光のエネルギーの集合体であることが判明する。暗黒邪神教らの敵からは、常に手天童子と呼ばれていた。

関連キーワード

降魔の利剣

『手天童子』に登場する武器。その力に目覚めかけた手天童子郎の手に、忽然と出現した光り輝く剣。実は、光のエネルギーの集合体である子郎の体の一部であり、その意思に応じて自在に刀身を伸ばすことができる。 関連ページ:降魔の利剣

登場作品

手天童子

巨大な鬼によってこの世界の夫婦に預けられた赤子手天童子郎。少年へと成長した彼は、鬼に関わる奇怪な敵たちに襲われる。子郎を護る2体の鬼・戦鬼と護鬼の力を借りて、敵を退ける子郎。だが、戦いが終わると同時に... 関連ページ:手天童子

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