手折 正弦

手折 正弦

憑物語(テレビアニメ)の登場人物。読みは「ており ただつる」。影縫余弦とはライバル関係。

登場作品
憑物語(テレビアニメ)
正式名称
手折 正弦
ふりがな
ており ただつる
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概要

線が細く色白な風貌をした、人形使いの男。影縫余弦と同じく不死身の怪異を専門とするが、不死身であれど生きている怪異を専門とする余弦とは異なり、本来死んでいるはずの怪異を対象とする。はぐれものであり、怪異専門家の元締めである臥煙伊豆湖のネットワークにも所属していないが、大学時代はオカルト研究会の一員であった。

その中でも忍野メメとは比較的仲が良く、一方で余弦とは斧乃木余接の所有権を巡った結果、不仲が続いている。

常人とは異なる感性を持ち、人間が作り出した怪異という存在に美しさ、命を持たない人形としての生命に愛しさを見出している。

関連人物・キャラクター

斧乃木余接

影縫余弦に付き従う童女。周囲からの影響を大いに受けた、その時々で変わる特徴的な喋り方をし、また無表情のまま奇妙なポーズを度々とる。その正体は余弦の式神であり、人間の憑藻神である怪異。『〈物語〉シリーズ... 関連ページ:斧乃木余接

臥煙伊豆湖

「何でも知っている」と豪語し、常に全てを見透かしている様に、先回りをした振る舞いを見せる女性。神原遠江の妹であり、神原駿河にとっての叔母にあたるが、面識はない。また忍野メメ、貝木泥舟、影縫余弦、手折正... 関連ページ:臥煙伊豆湖

影縫余弦

京都弁を操る女性であり、不死身の怪異を専門とする陰陽師。地面の上を決して歩かず、自らの式神である斧乃木余接の頭上やブロック塀の上を常に渡り歩いている。また忍野メメ、貝木泥舟とは大学の同期およびオカルト... 関連ページ:影縫余弦

忍野メメ

派手なアロハシャツにボサボサの金髪という身なり、軽薄かつ皮肉に満ちた語り口で胡散臭さを醸し出す中年男性。その正体は日本中を放浪する怪異のスペシャリストであり、現在は旧キスショットとともに学習塾跡の廃墟... 関連ページ:忍野メメ

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余弦

登場作品

憑物語

大学受験を間近に控えた2月13日、阿良々木暦は体が鏡に映らなくなっているという、自らの身に起きる異変に気づく。妹に負わされたばかりの足の怪我も急速に回復へ向かう暦に対し、元吸血鬼である忍野忍は「吸血鬼... 関連ページ:憑物語

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