押小路 一磨

押小路 一磨

龍-RON-(漫画)の登場人物。読みは「おしこうじ かずま」。龍とは親族関係にある。

登場作品
龍-RON-(漫画)
正式名称
押小路 一磨
ふりがな
おしこうじ かずま
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概要

『龍-RON-』に登場する人物。京都の名門・押小路男爵家の総帥での父。会社経営に興味がなく、陸軍に入隊したため財閥の経営は弟の卓磨に任せている。陸軍情報将校として北京にいた頃、高瀬 紅子と出会い、を授る。紅子の正体と歴代皇帝に受け継がれてきた秘宝の存在を知り、紅子の死後、を連れて日本に帰国。

二・二六事件の夜、秘宝の手がかりを求めんとクーデターに乗じて邸宅を襲撃してきた朱 鳳花に殺害される。

関連人物・キャラクター

京都の財閥・押小路家の嫡男として生まれたが、跡取りとなることを拒否し、日本有数の武道家育成機関・武道専門学校で剣道に励む。しかし、在学中に押小路家の女中田鶴ていと恋仲となり、結婚を機に退学。父が暴漢に... 関連ページ:

登場作品

龍-RON-

京都の名門押小路財閥の長男に生まれた押小路龍は、会社経営には興味がなく、幼い頃から得意としてきた剣道を生かして大日本武徳会の武道専門学校(通称、武専)へ入学する。そこで師や同期の仲間たちと日々剣の修行... 関連ページ:龍-RON-

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