押小路 卓磨

押小路 卓磨

龍-RON-(漫画)の登場人物。読みは「おしこうじ たくま」。押小路 一磨、押小路 冬馬とは親族関係にある。

登場作品
龍-RON-(漫画)
正式名称
押小路 卓磨
ふりがな
おしこうじ たくま
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概要

『龍-RON-』に登場する人物。押小路一磨の実弟で、の叔父。押小路財閥の実験を握っている。京都一の芸妓と呼ばれた小鈴に惚れ込み、強引に身請けして妾にした。実業家として歩みだしたを後継者として育てるが、元来の厳格な性格と小鈴のと因縁、またの経営者としての手腕への嫉妬などもあり、厳しく当たることが多い。

小鈴との間に男児冬馬がいるほか、本妻・絹子との間には茉里子、由利亜の女児がいる。

関連人物・キャラクター

押小路 龍

京都の財閥・押小路家の嫡男として生まれたが、跡取りとなることを拒否し、日本有数の武道家育成機関・武道専門学校で剣道に励む。しかし、在学中に押小路家の女中田鶴ていと恋仲となり、結婚を機に退学。父が暴漢に... 関連ページ:押小路 龍

押小路 一磨

『龍-RON-』に登場する人物。京都の名門・押小路男爵家の総帥で龍の父。会社経営に興味がなく、陸軍に入隊したため財閥の経営は弟の卓磨に任せている。陸軍情報将校として北京にいた頃、高瀬 紅子と出会い、龍... 関連ページ:押小路 一磨

押小路 冬馬

『龍-RON-』に登場する人物。押小路財閥の総帥となった押小路 卓磨とその妾小鈴の間に生まれた子供。素直で明るく、母親思いの優しい性格。卓磨が死の直前に自分には子種がないので冬馬は自分の子供ではないことを龍に明かした。

登場作品

龍-RON-

1928年、京都の財閥の御曹司として生まれた主人公・押小路龍は、数奇な運命に翻弄されながらも、それに負けることなく信念を貫き、彼を影で支える妻・ていとともに逞しく生きていく。昭和初期から太平洋戦争終結... 関連ページ:龍-RON-

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