拝 大五郎

子連れ狼(漫画)の登場人物。読みは「おがみ だいごろう」。拝一刀とは親族関係にある。

  • 拝 大五郎
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
子連れ狼(漫画)
正式名称
拝 大五郎
ふりがな
おがみ だいごろう

総合スレッド

拝 大五郎(子連れ狼)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

拝一刀と妻の薊の間に生まれた子供。幼くして父親と共に、刺客道に入る。普段は一刀の押す箱車に乗って移動している。あまたの修羅地獄を見続けたために、死生眼を得た。

登場人物・キャラクター

公儀介錯人だったが、裏柳生を率いる柳生烈堂の奸計により地位を追われ、さらに妻を殺される。生き残った一子の拝大五郎と共に、一殺五百両の刺客を生業とするようになり、子連れ狼と呼ばれる。裏柳生への復讐を胸に...

関連キーワード

まだ幼い拝大五郎を乗せるための、木製の乳母車。三本の長巻と、堺筒が備えられている。また箱車の底には鉄板が貼られているなど、武装が施されている。
手榴弾のような兵器。拝一刀から四万両を受け取った長崎屋が用意した。本来の用途は、裏柳生との決戦で拝大五郎が戦うための兵器であつたが、江戸水没の危機を回避するために使用された。

登場作品

江戸時代。裏柳生を率いる柳生烈堂の奸計により公儀介錯人の地位を追われ、さらに妻を殺された拝一刀は、生き残った一子の拝大五郎と共に、刺客稼業を続ける。子連れ狼と呼ばれるようになった一刀と大五郎は烈堂へ復...