揚羽

LEGEND OF BASARA(テレビアニメ)の登場人物。読みは「あげは」。赤の王とはライバル関係。

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登場作品
LEGEND OF BASARA(テレビアニメ)
正式名称
揚羽
ふりがな
あげは

総合スレッド

揚羽(LEGEND OF BASARA)の総合スレッド
2016.01.25 12:32

概要

文明が崩壊した未来の日本国の遊牧民風の民の末裔である男。少女時代の更紗を庇って、日本西部の支配者である赤の王に左眼を斬られた。赤の王配下の武将四道とは奴隷だった少年時代以来、愛憎半ばする関係を持ち続けている。

日頃は、旅芸人一座マダム・バタフライ一座で女装して踊り子帰蝶となり、世間の眼から隠れている。不思議な因縁に結び付けられた更紗をしばしば助ける。

登場人物・キャラクター

文明が崩壊した未来の日本国を支配する王家の末の王子。首都である京都以西を領土とし、赤の王と呼ばれている。生まれた時に、「王に災いをもたらす」と予言され、疎まれて成長した。共に育った従兄の四道とは厚い信...
文明が崩壊した未来の日本国の山陰地方にある白虎の村に生まれた少女。生まれた時に、村の予言者ナギから圧政を敷く王家から人々を解放する運命の子と告げられた双子の兄タタラと共に成長する。しかし、常に兄の影で...
文明が崩壊した未来の日本国の西部を支配する赤の王の下で九州を統治する武将。赤の王である朱里とは、従兄であり親友の関係。遊牧民風の民である揚羽が奴隷だった少年時代からの縁がある。 普段は穏やかだが戦にな...

関連キーワード

『LEGEND OF BASARA』に登場する劇団。文明が崩壊した未来の日本国の西部各地を巡業する旅芸人の一座。気風のいい女性座長に率いられ、団員の多くが戦災孤児出身者。女装した揚羽が、帰蝶と名乗り踊...
『LEGEND OF BASARA』に登場する国。21世紀初頭に地球規模の災害によって崩壊した日本に、戦乱の時代を経て成立した王家が支配する統一国家。京に首都を置き、三百年に渡って日本を支配している。...
『LEGEND OF BASARA』に登場する部族。文明が崩壊した未来の日本国の西部に居住していた遊牧民。数十年前に奴隷狩りの対象になって、ほぼ絶滅した。ただ一人の生き残りが、揚羽である。

登場作品

21世紀初頭、地球規模の災害によって文明社会は崩壊した。その数百年後、戦乱の後に統一された日本国では、人々が王家の圧政に苦しんでいたが、山陰の白虎の村に生まれた少女更紗は、運命の子と予言された双子の兄...