揚羽

BASARA(漫画)の登場人物。読みは「あげは」。

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登場作品
BASARA(漫画)
正式名称
揚羽
ふりがな
あげは

総合スレッド

揚羽(BASARA)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

砂漠の青い貴族と呼ばれる遊牧民「風の民」の生き残りで常に青い衣装を身に着けている。預言者に命をかけられるほどの女にいつか巡りあえるだろうと言われて探している。赤の王に襲われている幼い更紗を助けた際、左目を失っている。マダム・バタフライという旅芸人一座の帰蝶という踊り子の顔も持ち、交友関係がとても広い。

茶々浅葱雷蔵とも知り合い。幼い頃は四道の家の奴隷で、四道の父にひどいことをされ、背中に奴隷時代の焼印が残っている。そんな傷だらけの揚羽を、四道はペットのように哀れんで、一段上から手を差し伸べてきたが、揚羽四道と対等でありたかった。しかしその想いは届かず四道は死んでしまう。

蜻蛉というふくろうを伝書鳩代わりに飼っている。

登場人物・キャラクター

運命の子供としてこの世に誕生した15歳の少女。更紗が運命の子であることを知っているのはナギや母の千草など限られた人のみで、更紗自身も自分が運命の子であることは知らず、双子の兄のタタラが運命の子であると...
伯爵と呼ばれる蒼の王の側近で、鉄化面をかぶっている。しかし本当の姿は、反乱軍のリーダーで青龍の刀の継承者。黄金の髪に青い目をしていて、顔に傷ができるまでは蒼の王のお気に入りだった。蒼の王の開催する人間...

登場作品

20世紀末の日本は、文明も滅び王一族の暴君による圧制が続き人々は苦しんでいた。山陽地方の白虎の村では、運命の子供と予言された少年がこの圧制から救ってくれると信じられていた。しかし赤の王の軍により村は滅...