支倉 モト

ənígmə(漫画)の登場人物。読みは「はせくら もと」。別称、支倉。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
ənígmə(漫画)
正式名称
支倉 モト
ふりがな
はせくら もと
別称
支倉
別称
モト

総合スレッド

支倉 モト(ənígmə)の総合スレッド
2016.10.07 14:20

概要

色が黒く、左目に眼帯をした男子。初登場時は高校1年生で夕闇高校1年E組に在籍。野球部に所属し、ポジションはセカンド。臆病で揉め事が苦手な性格。人生目標は「死ぬまで無事」。謎の存在エニグマによって灰葉スミオや他の在校生達6人と一緒に夕闇高校に閉じ込められ、人間の本質を査閲するというe-testに参加させられる。

始めは逃げ腰だったが、スミオに諭され、また必死に取り組む彼の姿を見て積極的に協力するようになった。消える呪いと呼ばれるユニークな才能を持つ。これは特定の人や物に対して強く「消えろ」と念じることで、僅かな間だけ消すことが出来る能力で、e-testが始まるまでは自分だけが消える「呪い」だと思い込んでいた。

e-testの成功に対して得られる報酬は「呪いを解く」。

登場作品

灰葉スミオは近未来に起こる出来事を予知する能力「夢日記」を持つ高校1年生の少年。その能力で人助けをする日々だったが、ある日自ら描いた夢日記に記された通り、黒いシミを残して母親が失踪してしまう。混乱のあ...