敖広

敖広

火輪(漫画)の登場人物。読みは「あおこあん」。別称、敖兄。

登場作品
火輪(漫画)
正式名称
敖広
ふりがな
あおこあん
別称
敖兄
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概要

天界の眷族であり、最大の武力と歴史を有する竜族の王。また天の四方を守護する四神の一柱・青龍であり、海を統べる東海竜王でもある。その地位に相応しい実力者で、武芸で彼に比肩しうる者はおらず、数々の神通力を発現することが可能。だが、天界の者が人界に関わってはならないという掟や、なるべく事を荒立てずに解決しようとする考え方ゆえに、その力が表立って発揮されることは少ない。

ただ、実の息子のように可愛がっているラン・リーアンが旅立った際には、自らの力を分け与えるなど、陰ながらのフォローは行っている。ちなみに、ラン・リーアンには自分のことを敖兄と呼ばせているが、最大の親しみを込めたこの呼び方を許されているのは、ラン・リーアンの二人のみ。

また、白玲とは五千年も前から愛憎の経緯があり、表面上は穏やかでも両者の間には修復しがたい深い亀裂がある。この亀裂が、物語終盤に繰り広げられる各界動乱の主な原因のひとつとなった。

登場作品

火輪

舞台は古の東アジア大陸。竜族の王、東海竜王・敖広の領地である昇竜山から、竜族の御神体・竜王剣が盗まれた。この事態に少年・ラン・リーアンは単身山を下り、竜王剣を取り戻す旅に出る。『封神演義』から物語の着... 関連ページ:火輪

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