散る花の 儚さ留め 常春の 爪に描きし 花手折る日は

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登場作品
いいね! 光源氏くん(漫画)
正式名称
散る花の 儚さ留め 常春の 爪に描きし 花手折る日は
ふりがな
ちるはなの はかなさとどめ とこはるの つめにえがきし はなたおるひは

総合スレッド

散る花の 儚さ留め 常春の 爪に描きし 花手折る日は(いいね! 光源氏くん)の総合スレッド
2016.10.07 14:21

概要

光源氏が、藤原しおりの爪に描かれたネイルアートに感激して読んだ短歌。指先に描かれた絵の花を、散らない「永久の花」と捉え、しかしその花をいつか自分が手折る日が来るのだろうか、という思いが込められている。しかし、あまり短歌に明るくないしおりは、短歌を「お茶のペットボトルに書いてあるもの」としか認識できなかった。

歌を制作したのは孝之助。

登場作品

27歳のOL藤原沙織は、ある日突然家に侵入してきた「光源氏」と名乗る謎の男性と知り合う。彼の正体が『源氏物語』の主人公の光源氏であり、タイムスリップして現代日本にやってきたことを知った沙織は、身寄りの...