文王

太公望伝(漫画)の登場人物。読みは「ぶんおう」。別称、昌。

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登場作品
太公望伝(漫画)
正式名称
文王
ふりがな
ぶんおう
別称
別称
西伯

総合スレッド

文王(太公望伝)の総合スレッド
2016.08.23 17:39

概要

商(殷)に従う小国周の大公の息子で次の領主となり、商からも正式に西伯に任じられている。周の勢力が増すと幽閉されたりもしていたが、後に呂尚を取り立てて重用し、やがて周が商(殷)を滅ぼすことになる基礎を作った人物。呂尚が「太公望」と呼ばれるのも、父である大公が望んでいた知恵者だと昌が言ったことによる。

歴史上実在した人物。

登場作品

商国に捕まった奴隷のシァンは、儀式の生贄にされかけるが運にも助けられる形で逃れ、呂尚と名を変えて放浪の旅に出る。川のほとりで神とおぼしき謎の老人と出会い、釣り竿で竜を釣り上げる不思議な体験をしたことが...