斉木 哲也

斉木 哲也

ストッパー毒島(漫画)の登場人物。読みは「さいき てつや」。

登場作品
ストッパー毒島(漫画)
正式名称
斉木 哲也
ふりがな
さいき てつや
関連商品
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概要

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス投手。背番号21。右投げ右打ち。兵庫県の高校を中退し、球団職員をへて、京浜アスレチックスにドラフト3位指名された。抜群の制球力と、わかっていても打てないスライダーを武器とするサイドスロー投手。東尾修を尊敬しており、当初清水良馬がつけるはずだった背番号21を熱望。

背番号に興味のない清水があっさり譲ったことで21を自分のものにした。球団職員時代、チックくんのアドバイスでオーバースローからサイドスローに転向。その指導法に絶大な信頼を置いている。入団初年度は主に先発として起用されたが、途中の2軍落ちもあり4勝1敗で終わった。

2年目はシーズン当初よりローテンション入り。毒島大広が二軍落ちした際にはストッパーをつとめるなど、チームの優勝に貢献した。入団記者会見では「なるべく長く現役生活を続けること」を目標として挙げるなど、極めて現実的な性格。同時に野球選手としてなすべき事をきちんと実践できる一流のプロフェッショナルでもある。

入団当初は毒島や清水に対抗意識を剥き出しにしていたが、次第にうち解け、毒島とは同期として気安く付き合うようになった。

関連人物・キャラクター

毒島

パシフィック・リーグのプロ野球球団、京浜アスレチックス投手。背番号55。左投げ左打ち。身長193センチ。1995年ドラフト8位入団。高校時代は部活動での野球の実績がなく、その上素行不良で退学処分を受け... 関連ページ:毒島

関連キーワード

京浜アスレチックス

『ストッパー毒島』に登場するプロ野球球団。パシフィック・リーグ所属。毒島大広が所属する万年最下位球団。昭和40年代に二連覇を果たすが、その後八百長がからんだ黒い霧事件を起こし、主力が大量に追放され、以... 関連ページ:京浜アスレチックス

登場作品

ストッパー毒島

高校時代まったく野球の実績がなく、高校も退学処分となった毒島大広。しかし、弱小プロ野球チーム京浜アスレチックスの名スカウトマン小暮武夫に目をつけられた毒島は奇跡的にドラフト会議で指名され、プロ野球選手... 関連ページ:ストッパー毒島

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