新橋の欣二

柔侠伝(漫画)の登場人物。読みは「しんばしのきんじ」。別称、ドモまむし。

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登場作品
柔侠伝(漫画)
正式名称
新橋の欣二
ふりがな
しんばしのきんじ
別称
ドモまむし

総合スレッド

新橋の欣二(柔侠伝)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

散切り頭に歌舞伎絵のような顔の男。どもりのあるしゃべり方が特徴。ヤクザの一本松一家の代貸し。女掏摸の万竜に惚れ、口説こうとしているが相手にされない。万竜の家に下宿を始めた柳勘九郎に敵意を向けるが、その後は争いをためらうようになる。

登場人物・キャラクター

和服に日本髪で涼しげな眼元の女性。女掏摸。柳勘九郎の財布を掏ったことが縁で、家に下宿させる。表向きは浮世絵の師匠で鈴木春信の血を引くと自称する。切符のよい姐御肌で、何かと柳勘九郎の面倒を見る。

登場作品

明治38年(1905年)、柳勘九郎は講道館に挑戦するべく上京した。しかし矢崎正介ら様々な人物と出会い、また事件に巻き込まれることで思わぬ道を進むことになる。