新渡戸 明

新渡戸 明

ラキア(漫画)の登場人物。読みは「にとべ あきら」。別称、会長。

登場作品
ラキア(漫画)
正式名称
新渡戸 明
ふりがな
にとべ あきら
別称
会長
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概要

日本に誕生した世界最大の企業、新渡戸グループの会長(社名が「新渡戸グループ」となっている)。MITで博士号を取り、帰国して親族との後継者争いに勝ち抜き、新渡戸グループの経営権をつかみとった。34歳。「日本財界の怪物」と評されている。新渡戸グループは電子・重工業・石油から金融まで牛耳っており、防衛省にイージス艦と第4世代戦車、戦闘機を納品している。

しかし、新渡戸グループの裏の姿は、全世界のグノーシス主義者の力の集合体であり、新渡戸明はグノーシス主義者の頂点に立つ者である。社内の急進的グノーシス主義者たちが処女の生け贄を用いて儀式を行っていたのを、見て見ぬふりをしていた。

葉月ルナを「女神」あるいは再臨したイエス=キリストと認識し、彼女をめぐってカトリック側と全面的な「聖戦」を行うことを宣言する。また、部下である内村賢をドバイに送り、「ノアの方舟」の管理を任せる。

登場作品

ラキア

異形の存在アブラクサスと契約してしまった美少女の葉月ルナは、超常の力を発現していく。その力をめぐってカトリックと異端のグノーシス主義者が大々的な交戦を始めるが、異形の存在の真の目的は人類の壊滅だった。... 関連ページ:ラキア

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